詩_No.201~No.300

2006年2月18日 (土)

No.300 あかんねん

あんたでは、あかんねん

銭や

まあ、それだけでもあかんねんけど

No.299 空を

指をかんで

空をみる

目をつぶる

No.298 それ

それは、あんたの決めたこと

それで、ええんちゃうん

それが、うちの結論

No.297 くしゅん!

お見舞いのメールくれるんなら

もう少しひいてようかななんて

くしゅん!

2006年2月 8日 (水)

No.296 なぁ

ウチ、こわがりになってもうたわ

傷つくの、もういややねん

なぁ、しゃあないやんて言うてぇや

No.295 しりたい

降り続く雨の中

肩をふるわせても

あなたをしりたいのに

2006年2月 4日 (土)

No.294 わらべ

蹴鞠の童がごとく

三行の殿上に

言葉と戯れん

2006年1月27日 (金)

No.293 お空に

こんな日は

お空にとけんねん

そうやんなぁ

2006年1月24日 (火)

No.292 きっと

今を生きて、あなた

出番はまだだけど

きっとその時はくるから

2006年1月19日 (木)

No.291 けっきょく

知らないほどに、人は愚かで

知るほどに、人は悪く

けっきょく救われヘンのやなぁ

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